高校入学と同時に考和塾に入塾し浪人の1年含め4年間お世話になりました。そのおかげで数学が得意教科と言えるくらいにはできるようになりました。

高校1.2年時は、学校に合わせて無理のないスピードで、しかし学校より深く教えていただきました。

高校3年、浪人の受験期は夏に難関大に対応できるテクニックを学ぶ講座、秋からは毎週計15回のテストを受けて実践向けの力を養えました。二次直前は大学別の試験を受け、九州では他では受けられない千葉大学模試を作っていただきしっかり対策することができました。

自分が大学入試の数学で一番大事だと思うのは「必要十分の感覚」で、これがあれば問題は解けなくとも部分点は確実に取れます。この感覚を4年かけてかなりの精度で身につけられたと思います。

最後になりますが、僕にとって考和塾は「塾」というより「第2の家」でした。堅苦しさなどは全くなく、本当に学びを楽しめる良い環境です。これを読んでくれたみなさんにはぜひ入塾していただき数学を好きになってほしいです。